鹿児島の外壁は火山灰に要注意!外壁が汚れる原因ときれいに保つための対策
鹿児島で暮らしていると、気になるのが「火山灰」。
洗車したばかりなのに、いつの間にか車が灰だらけ……なんて経験がある方も多いのではないでしょうか?😂
火山灰は、車だけでなくお住まいの外壁にも付着します。
外壁に付着した火山灰をそのままにしておくと、見た目が気になるだけでなく、外壁の汚れが落ちにくくなる原因になることもあります。
今回は、鹿児島の住宅で気になる「火山灰」と外壁の関係について、きれいな外壁を保つためのポイントと一緒にご紹介します。
火山灰は外壁にも付着します
火山灰は非常に細かいため、風に乗って広い範囲に飛散します。
そのため、屋外にある車やベランダだけでなく、住宅の外壁にも付着します。
特に、
- 雨や風が当たりやすい場所
- 凸凹のある外壁
- 窓まわりや換気口付近
- 軒下など灰がたまりやすい場所
などは、汚れが気になりやすくなることがあります。
外壁の色によっても汚れの見え方は変わり、淡い色の外壁では灰の汚れが目立ちやすいことも、、、
火山灰が付いたら、すぐに落としたほうがいい?
火山灰が付着しているからといって、毎回すぐに外壁を洗わなければならないというわけではありません。
ただし、長期間そのままにしておくと、雨などによって灰やほこりが外壁表面に残り、汚れが目立つようになることがあります。
また、外壁の表面に傷みや劣化がある場合は、汚れだけでなく外壁そのものの状態も一緒に確認することが大切です。
「最近、外壁の汚れが以前より落ちにくくなった」と感じたら、一度外壁の状態をチェックしてみましょう。
火山灰だけじゃない!外壁が汚れる原因
外壁の汚れは、火山灰だけが原因とは限りません。
空気中のほこりや砂、雨による汚れ、カビ・苔・藻など、さまざまなものが外壁に付着します。
さらに、外壁の塗膜が劣化すると、表面の状態が変化して汚れが付きやすくなる場合もあります。
そのため、「灰が付いたから汚れた」と考えるだけでなく、外壁そのものに劣化がないか確認することも重要です。
火山灰が気になる家でできる対策
では、鹿児島で火山灰による外壁の汚れを少しでも抑えるには、どうすればいいのでしょうか?
外壁を定期的にチェックする
まずは、普段から外壁を見ておくことが大切です。
「以前より汚れが目立つようになった」
「色がくすんできた」
「ひび割れがある」
「外壁を触ると白い粉が付く」
など、変化がないか確認してみましょう。
小さな変化でも、外壁の劣化を知るきっかけになります。
汚れが気になったら無理にこすらない
外壁の汚れを落とそうとして、強い力でゴシゴシこするのは避けましょう。
外壁材や塗膜を傷めてしまう可能性があるため、汚れが気になる場合は、外壁の状態に合わせた方法で清掃することが大切です。
高い場所や広い範囲の清掃は、無理に自分で行わず専門業者に相談するのもひとつの方法です。
定期的に専門業者に点検してもらう
外壁の汚れだけを確認するのではなく、ひび割れや塗膜の劣化、シーリングの状態なども一緒に確認してもらうと安心です。
見た目の汚れがきっかけで、外壁の劣化の気付くこともあります。
外壁塗装で「汚れにくさ」を考えることも
外壁塗装を行う際には、色だけでなく塗料の性能や仕上がりについても考えてみましょう。
塗料にはさまざまな種類があり、汚れの付きにくさや対候性など、それぞれ特徴が異なります。
また、外壁の色や艶によっても、汚れの見え方は変わります。
「火山灰が気になる」
「できるだけ外壁をきれいに保ちたい」
という方は、現在の外壁の状態や周辺環境なども考慮しながら、塗料を選ぶことが大切です。
鹿児島の住まいだからこそ、外壁の状態を定期的にチェック!
火山灰は鹿児島で暮らすうえで身近な存在ですが、外壁に付着する汚れの原因のひとつでもあります。
ただ、外壁の汚れが気になるからといって、すぐに塗り替えが必要とは限りません。
大切なのは、汚れだけでなく、外壁そのものの劣化状態を確認すること。
ひび割れや塗膜の劣化、シーリングの傷みなどが見られる場合は、塗り替えのタイミングを検討するきっかけになります。
「うちの外壁、そろそろ塗り替えたほうがいいのかな?」
そんなときは、まず専門業者に外壁の状態を見てもらうと安心です。
スサキ塗装では、お住まいの外壁の状態を確認し、ご希望や建物の状態に合わせた塗装をご提案しています。
外壁の汚れや、外壁塗装について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。