
塗装で解決できないお悩みは
最適な「リフォーム」でご提案
一級建築施工管理技士・登録建設塗装基幹技能者が、お住まいの将来まで見据えてご提案します
なぜ外壁屋根塗装専門店が
リフォームを勧めるのか?
それは、スサキ塗装に「家の構造」を熟知した一級建築施工管理技士が在籍しているからです。
塗装しかできない業者の場合、劣化の根本原因(下地の腐食や雨漏りなど)を見抜けず、そのまま上から塗装してしまい、数年でトラブルが再発するケースが後を絶ちません。
スサキ塗装では、一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・登録建設塗装基幹技能者など、国家資格を持つ技術者が監修のもと、家の構造や劣化状況を専門家の視点で正しく判断します。「この状態なら塗装で大丈夫」「この劣化は塗装では解決しないため、カバー工法(葺き替え)が必要です」と、お住まいの将来まで見据えた最適な工法をご提案できること。それが、塗装も建築も知る私たちの一番の強みです。
こんな場合は塗装だけでは解決しません
どんなに高級な塗料を三度塗りしても下地が脆弱では機能しません。以下のような場合、ただ塗装するだけでは根本的な解消にならず、数年で再び問題が発生する可能性があります。
危険!
「塗装ができない屋根」のリスク
「屋根メンテナンス=塗装」と安易に考えがちですが、塗装を行っても耐久性が上がらず、むしろ塗装作業が原因で屋根を破壊してしまう危険なケースがあります。鹿児島県内の住宅でも、これらの屋根材が使われているお宅は少なくありません。
なぜ、これらの屋根材の塗装は危険なのか?
上記の屋根材は、素材自体が非常に脆く、ヒビが入りやすい特性があります。そこに塗装作業の「加圧」が加わることで、目に見えないヒビが広がったり、新たな割れが発生したりするリスクが極めて高いのです。
だからこそスサキ塗装では、これらの屋根材には塗装ではない工法を強く推奨しています。鹿児島は台風の影響も大きく、屋根材へのダメージも蓄積しやすいため、適切な工法選定が特に重要です。
塗装だけじゃない
国家資格者が判断する最適な外装リフォーム
塗装では解決できない問題に対し、お住まいの状況に合わせて最適な工法をご提案します。鹿児島の気候風土を熟知した職人が、お客様にとって最も価値ある選択肢を導き出します。
その
屋根カバー工法

既存の屋根に新しい屋根(主に軽量な金属屋根)を被せる工事です。既存屋根の解体・撤去費用がかからないため、葺き替えよりも工期が短く、コストも抑えられます。中でも金属屋根は耐久性が高く(メーカー30年保証も有り)、台風の多い鹿児島でも強風に強いためおすすめです。
その
屋根葺き替え

既存の屋根材をすべて撤去し、屋根を新しくする工事です。屋根材だけでなく、野地板や防水紙といった「下地」から新しくできるため、雨漏りが深刻な場合や、下地から一新したい場合に最適です。家の寿命を大きく延ばし、軽い屋根材に変えることで耐震性を高める効果も期待できます。
その
外壁張り替え

既存の外壁材をすべて剥がし、新しいものに交換する工事です。下地の補修が同時に行えるため、外壁に大きな穴やヒビ割れがあり、雨漏りしている場合に適しています。軽量な金属サイディングであればより耐久性・耐震性の向上も期待でき、台風や塩害の多い鹿児島の環境にも最適です。
その
外壁カバー工法(重ね張り)

既存の外壁の上に新しいサイディングを重ね張りする工法です。断熱性や防音性の向上が期待でき、張り替えよりコストを下げることができます。しかし下地の劣化が著しい場合は適用できないため、まずはスサキ塗装の専門家による正確な診断が必要です。
大切なのは
「ライフサイクルコスト」

「1回の塗装コストが安いほうがいい」と安易に考えるのは危険です。一般的なシリコン塗装は10年程度で塗り替えが必要ですが、高耐久な金属屋根材などを用いたカバー工法や葺き替えは、30年以上の耐久性が期待できます。
1回のコストは高くても、塗り替えの回数が減るため、長く住まわれる場合はトータルのメンテナンス費用(ライフサイクルコスト)を安く抑えられるのです。
スサキ塗装では、お客様のお住まいの状態だけでなく、これからどのくらい住み続けるかというご事情も丁寧にヒアリングし、塗装・カバー工法・葺き替えなど、最も長期的にメリットのある工法をご提案します。短期的な視点ではなく、「お住まいを末永く守る」という観点から、お客様にとってベストな選択肢を一緒に考えさせていただきます。
外壁・屋根リフォームを
検討している方へ
「うちの外壁や屋根は塗装で大丈夫?」「カバー工法と塗装、どちらが良いか分からない」少しでも不安や疑問がございましたら、まずは無料診断をご利用ください。鹿児島の「安心」外壁屋根塗装専門店として、私たちが責任を持って解決策をご提示します。









