外壁塗装・屋根塗装をご検討中のお客様から、よくお寄せいただくご質問をまとめました。
ここに掲載のない内容も、お気軽にお問い合わせください。
会社・実績・資格について
スサキ塗装はどんな会社ですか?
鹿児島県日置市伊集院町を拠点に、日置市・鹿児島市を中心としたエリアで外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている地域密着の塗装会社です。代表の須崎匡司は一級塗装技能士をはじめとする複数の国家資格を保有しており、現場の細部まで自らの目で確認しながら施工を進めています。
戸建住宅はもちろん、アパート・店舗などの外装工事にも対応しています。
どんな資格を持つスタッフが対応してくれますか?
以下の国家資格を保有しています。
- 一級塗装技能士
- 職業訓練指導員(塗装科)
- 一級施工管理技士
建設業許可も取得しており、法令に基づいた施工管理体制で工事を進めています。
- 建設業許可:鹿児島県知事許可(般-3)第17059号
資格を持つ職人が現場に入ることで、診断の精度・塗料選定の的確さ・仕上がりの品質が安定します。
対応エリアはどこまでですか?
日置市・鹿児島市を中心に、近隣エリアまで対応しています。エリア外でもご相談はお受けしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
お客様からはどんな評価をいただいていますか?
施工後にいただく声で多いのは「説明が丁寧でわかりやすかった」「職人さんの仕事が誠実だった」「写真で進捗を共有してくれたので安心できた」といった内容です。
費用・お見積もりについて
外壁塗装・屋根塗装の費用はどのくらいかかりますか?
費用は、建物の大きさだけでなく、外壁・屋根の劣化状況、選ぶ塗料のグレードによって大きく変わります。「30坪だからいくら」という坪単価ではなく、実際に塗る面積(平米数)を測ったうえで算出するのが正しい計算方法です。
おおまかな目安は無料診断のときにお伝えできますが、正確な金額は現地調査をしたうえでお見積もりさせていただきます。
見積もりを取るときに気をつけるポイントは?
金額の安さだけで判断せず、見積書の中身を確認することが大切です。具体的には次のようなポイントを見てください。
- 塗料の商品名・メーカー名が明記されているか
- 「一式◯◯円」ではなく、平米数や数量で計算されているか
- 下塗り・中塗り・上塗りなど、塗布回数が書かれているか
- 雨樋や破風などの付帯部の数量も計算されているか
「一式」表記が多い見積書は、後から「ここまで含まれていませんでした」というトラブルにつながりやすいので注意が必要です。
スサキ塗装では、必ず塗料名・メーカー・数量を明記した内訳書を作成しています。ご不明な点は、お渡しの際にその場で質問していただけます。
見積もりは無料ですか?
はい、現地調査・診断・お見積もりまですべて無料で承っております。お見積書を見ていただいたうえで断っていただいても問題ありません。しつこく追いかけるような営業は一切いたしませんので、安心してご依頼ください。
補助金や助成金は使えますか?
お住まいの自治体(日置市・鹿児島市など)によっては、住宅リフォームに対する補助制度が用意されている場合があります。年度ごとに内容や予算枠が変わるため、ご検討のタイミングで市の窓口やホームページの確認をおすすめしています。
ご相談いただければ、こちらでわかる範囲の情報をお伝えします。
塗装費用を少しでも抑える方法はありますか?
いくつかコツがあります。
- 外壁と屋根の塗装が両方必要なら、足場代を1回分にまとめるためにも同時施工がおすすめです(足場代は工事全体の2〜3割を占めることもあります
- 耐久年数が長い塗料を選ぶことで、塗り替えサイクルそのものを延ばし、生涯コストを抑えられます
- 自治体の補助金制度を活用できないか確認する
- 「一式」見積もりではなく、数量根拠のある見積書で内容を比較する
工事・工期について
工事はどのような流れで進みますか?
おおまかな流れは次のとおりです。
- お問い合わせ・無料相談
- 現地調査・建物診断
- お見積書のご提案
- ご契約
- 近隣へのご挨拶
- 足場設置・養生
- 高圧洗浄
- 下地補修・コーキング工事
- 下塗り → 中塗り → 上塗り
- 付帯部塗装
- 検査・お客様立ち会いでのご確認
- 足場解体・清掃
- お引き渡し・アフターフォロー
各工程は写真や日報で記録し、進捗をお客様と共有しながら進めます。
工期はどのくらいかかりますか?
戸建住宅の外壁・屋根塗装で、目安として2週間〜3週間程度です。天候によって作業を中止する日もあるため、雨が多い時期は少し長くなることもあります。具体的な工期はお見積もり時にご案内します。
工事中の近隣への配慮はどうしていますか?
工事に入る前に、ご近所の方々へご挨拶に伺います。作業日程・騒音が出る作業の予定・連絡先などをお伝えし、トラブルを未然に防ぐようにしています。
施工中は、塗料の飛散を防ぐ養生を建物だけでなく植木や車にも行い、ホコリ・臭気・騒音をできるかぎり抑えるよう配慮しています。雨天や強風の日は、安全と品質を優先して作業を見送ります。
工事中、家にいなくても大丈夫ですか?
はい、外壁・屋根塗装は屋外作業が中心なので、外出されていても問題ありません。窓を養生で塞ぐ期間は開け閉めが制限されますが、その点は事前にご説明します。
進捗は写真や日報で共有しますので、ご不在でも状況がわかるようになっています。
隣との距離が狭くて足場が組めるか心配です。
足場の幅としては40cmほどあれば、基本的には設置可能です。それより狭い現場でも工夫すれば施工できるケースもありますが、現地を見せていただいたうえで判断します。
また、足場を組む際に隣地に少しかかる場合は、お隣の方の許可をいただく必要があります。その調整もこちらでお手伝いしますのでご安心ください。
保証・アフターサービスについて
保証はどのくらいついていますか?
スサキ塗装では、最長10年の保証をご用意しています。保証年数は使用する塗料のグレードや施工箇所によって変わりますので、お見積もりの際にご説明します。
保証期間中に施工上の不具合が発生した場合は、無償で補修対応いたします。
工事のあとのアフター点検はありますか?
お引き渡し後も定期的に点検にお伺いし、塗膜の状態を確認します。気になることがあれば、保証期間内に限らずいつでもご連絡ください。
お支払い方法について
支払い方法は何が選べますか?
現金払い、銀行振込のほか、リフォームローンもご利用いただけます。リフォームローンをご希望の場合は、収入証明書などの書類が必要になり、審査結果によってはご希望に添えない場合もあります。
お支払い回数やタイミングはご相談に応じますので、お見積もりの際にお気軽にお伝えください。
塗装・リフォームについて
外壁・屋根を塗り替えるタイミングはいつ頃ですか?
一般的な目安は次のとおりです。
- 外壁:築10年前後(塗料によっては7〜15年)
- 屋根:築7〜10年前後(高耐久塗料で15〜20年)
- コーキング:早いと築5〜8年で劣化サインが出てきます
ただし、立地条件(海に近い・日当たりが強いなど)によって傷み方は変わるので、「築年数」だけでなく「劣化のサインが出ているかどうか」で判断するのが確実です。気になる症状があれば、無料診断でお気軽にご相談ください。
塗り替えが必要なサインにはどんなものがありますか?
代表的な症状はこちらです。
- 外壁を手で触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
- 外壁にひび割れがある
- 塗膜が剥がれている・膨れている
- コーキングが切れている・硬くなっている
- 苔・藻・カビが生えている
- サビが目立つ
- 雨染みや雨漏りが出ている
これらの症状が見られたら、一度建物全体の点検をおすすめします。
塗料はどう選べばいいですか?
塗料は「価格」だけで決めるのではなく、「家にあと何年住む予定か」「次の塗り替えまでどのくらい持たせたいか」で考えるのがおすすめです。
塗料のグレードは大きく分けて次のような種類があります。
- シリコン塗料:耐久年数およそ10年。コストと性能のバランス型。
- ラジカル塗料:シリコンと同程度〜やや上の耐久性で、汚れに強いタイプも。
- フッ素塗料:耐久年数15〜20年。長持ちさせたい方向け。
- 無機塗料:最高クラスの耐候性。長期スパンで考える方に。
スサキ塗装では、診断結果と建物の条件をふまえて、性能・価格・見た目の希望に合わせて複数のプランをご提案しています。
色はどうやって決めればいいですか?
カタログの色見本だけで決めると、「思っていた色と違った」となりやすいので、できるだけ大きめのサンプル(A4サイズなど)で確認することをおすすめしています。実際の壁にサンプルを当てて、朝・昼・夕方の見え方を比べていただくと、仕上がり後のイメージとのギャップを減らせます。
ご希望があれば、カラーシミュレーションで仕上がり後のイメージをお見せすることも可能です。
「艶あり」と「艶消し」、どちらがいいですか?
好みの問題でもありますが、外壁のサイディングに凹凸が大きい場合、艶ありを選ぶと光の反射でムラっぽく見えることがあります。落ち着いた印象が好みなら「3分艶」や「艶消し」、新築のようなツヤ感を出したいなら「艶あり」が向いています。
実際のサンプルをお見せしながらご相談に乗りますので、お気軽にお尋ねください。
コーキングの「打ち替え」と「増し打ち」、どう違いますか?
- 打ち替え:古いコーキングをすべて撤去し、新しく入れ直す方法。
- 増し打ち:既存のコーキングの上から、新しいコーキングを重ねる方法。
スサキ塗装では基本的に「打ち替え」をおすすめしています。理由は、コーキングは厚みがあって初めて本来の防水性能を発揮するもので、増し打ちでは十分な厚みが確保できず、せっかく良い材料を使っても耐久性が落ちてしまうからです。
ただし、サッシまわりなど構造上撤去が難しい箇所では、増し打ちが適している場合もあります。現場ごとに最適な方法をご提案します。
屋根が傷んでいるのですが、塗装で大丈夫ですか?それとも葺き替えやカバー工法が必要ですか?
屋根の状態によって、最適な工事方法が変わります。
- 塗装で対応できる場合:塗膜の劣化や色あせが中心で、屋根材自体に大きな傷みがない
- カバー工法が向いている場合:屋根材のひび割れや反りが目立つが、下地はまだ健全
- 葺き替えが必要な場合:下地まで傷んでいる、雨漏りを繰り返している
下から見ただけでは判断が難しいため、現地で屋根に登って確認するか、安全な方法で全体の状態を撮影してご説明します。
雨漏りしているのですが、対応できますか?
はい、雨漏りの調査・補修にも対応しています。
雨漏りは、屋根からとは限らず、外壁のひび割れ・コーキングの劣化・サッシまわり・ベランダなど、さまざまな箇所が原因になります。表面だけ直しても再発することが多いので、「どこから水が入っているのか」を特定することが大切です。
スサキ塗装では、外壁・屋根・ベランダなど建物全体を見たうえで、原因箇所を絞り込み、根本的な解決につながる修繕をご提案します。
ベランダの防水工事もお願いできますか?
はい、ベランダ・屋上の防水工事も対応しています。FRP防水のトップコートは5〜8年程度で劣化するため、表面に白い粉が浮いてきたり、色あせが目立ってきた段階での塗り替えがおすすめです。
放置すると防水層そのものを傷めてしまい、大規模な工事が必要になることもあるので、早めの点検が安心です。
台風や強風への備えとして、塗装やリフォームは効果がありますか?
塗装そのものは「家を守るバリア」の役割を果たすので、塗膜やコーキングが健全な状態に保たれていれば、横殴りの雨が建物内部に入りにくくなります。逆に、塗膜が劣化していたりコーキングが切れていたりすると、台風時に一気に雨水が浸入して建物を傷めることがあります。
また、屋根材が割れたり剥がれたりしている状態のまま強風を迎えると、飛散して近隣に被害を与えるリスクもあります。台風前後の点検は、ぜひお気軽にご依頼ください。
お気軽にご相談ください!
「うちはまだ塗り替え時期じゃないかも」「他社の見積もりを見たけど内容が妥当か知りたい」「とりあえず話を聞いてみたい」、そんなご相談だけでも歓迎です。鹿児島県日置市・鹿児島市エリアの皆様のお住まいを、丁寧に拝見させていただきます。