
見えない部分こそ、職人の腕の見せどころ
誠実な「打ち替え工法」でお家を守ります
一級塗装技能士が標準仕様で施工。手抜きをしないシーリング工事をお約束します
- 1. シーリングとは? なぜ重要なの?
- シーリングの主な役割
- 防水性
- 緩衝材
- シーリングの主な劣化症状
- ヒビ割れ
- 破断(はだん)
- 剥離(はくり)
- 2. 放置すると危険 劣化したシーリングを放置するリスク
- サイディングの反り・劣化
- 雨漏りの発生
- 躯体(くたい)の腐食
- シロアリの発生
- 3. 悪質業者の手口! 「増し打ち」工事の罠
- 撤去・打ち替え工法
- 増し打ち工法
- シーリングは「打ち替え」が基本!増し打ち施工に注意!
- 4. 業者からこんな「ウソ」を 言われたら要注意!
- 5. スサキ塗装の「安心」 シーリングへのこだわり
- オートンイクシード+15
- オートンコークワンNEO
- 6. 責任を持って解決策を ご提示いたします!
シーリングとは?
なぜ重要なの?
シーリング(コーキング)とは、外壁材(サイディング)のつなぎ目(隙間)や、サッシ(窓)まわりを埋めるために充填されているゴム状の防水材です。雨水や生活水からお家を守る、とても重要な役目をシーリングが果たしてくれています。鹿児島の住宅では台風や豪雨も多く、シーリングの状態が家の寿命を大きく左右します。
シーリングの主な役割
防水性
つなぎ目から雨水が壁の内部に侵入するのを防ぐ、最も重要な「防水の砦」です。鹿児島の長雨や台風時には、特に重要な役割を果たします。
緩衝材
震や建物の揺れが発生した際に、外壁材同士がぶつかり合って破損するのを防ぐ「クッションの役割」を果たします。
しかし、このシーリングも外壁と同じように紫外線や雨風に晒され、時間と共に劣化していきます。鹿児島は紫外線が強く、台風や豪雨も多いため、本州他県と比較しても劣化が早く進む傾向があります。
シーリングの主な劣化症状
放置すると危険
劣化したシーリングを放置するリスク
「たかが隙間」とシーリングの劣化を放置すると、お住まいの寿命を縮める深刻な事態につながります。鹿児島の高湿度な気候下では、内部腐食やシロアリ被害が急速に進行することもあるため、早めの対策が肝心です。
悪質業者の手口!
「増し打ち」工事の罠
シーリング工事には、大きく分けて2つの工法があります。この工法の違いこそが、業者の誠実さを見極める最大のポイントです。「とにかく安い見積もり」を出してくる業者には、特に注意が必要です。
その
撤去・打ち替え工法

古く劣化したシーリングをカッターなどで全て撤去し、清掃・下塗り(プライマー塗布)の後、新しいシーリング材を十分な厚み(深さ約10mm)で充填する工法。
メリット
メーカーが推奨する厚みを確保できるため、シーリング材本来の耐久性(防水性・伸縮性)を最大限に発揮できます。
デメリット
撤去の手間と材料費がかかるため、見積もりは「増し打ち」より高くなります。
その
増し打ち工法

古く劣化したシーリングを撤去せず、その上から薄く新しいシーリング材を重ね塗りする工法。一見すると新しく綺麗に見えますが、実は耐久性に大きな問題があります。
メリット
見積もりを安くでき、工期も短縮できる(業者側のメリット)。
デメリット
上から薄く重ねただけなので、数年(早い場合は1〜2年)で必ず剥がれます。古いシーリングと共に劣化するため、防水機能はすぐに失われます。
シーリングは「打ち替え」が基本!増し打ち施工に注意!
シーリングが気になりだしたら必ず既存を撤去し(取って)新たに打ち替え(充填)していただくことをおすすめします。ALCは稀に打ち増しが可能ですが、サイディング・トタン壁は必ず撤去を行う必要があります。
画像を見ていただければ分かりますが、増し打ちに対し新設充填との厚みは一目瞭然です。劣化し傷んでいる上から打つ業者には注意が必要です。
業者からこんな「ウソ」を
言われたら要注意!
「サッシ(窓)まわりは、撤去すると雨漏りしますよ」
これは、シーリングの撤去が面倒(手間がかかる)か、建物の構造を理解していない業者が使う常套句です。サッシの枠には「耳」と呼ばれる張り出しがあるため、撤去・打ち替えしても問題ありません。
スサキ塗装は、サイディングの目地もサッシまわりも、原則として100%「撤去・打ち替え工法」で施工します。(※ただし、建物の構造上、物理的にカッターが入らない一部の接合部などを除く。その場合も、最大限の厚みを確保するなど最適な方法で対応します。)
スサキ塗装の「安心」
シーリングへのこだわり
超高耐久シーリング材を標準採用
ホームセンターで売られている安価なシーリング材は、数年で硬くなり、破断の原因となります。スサキ塗装では、各塗料メーカーも推奨する、プロ用の超高耐久シーリング材を標準で使用しています。鹿児島の強い紫外線・台風・湿度といった過酷な気候条件下でも、長期間にわたってお住まいを守れる製品を厳選しています。
塗装工事で後悔しないために、塗料だけでなく「シーリング工事」の内容にも、ぜひ目を向けてください。スサキ塗装は、見えない部分にこそこだわり、お住まいを長く守る誠実な施工をお約束します。
責任を持って解決策を
ご提示いたします!
シーリングのヒビ割れや剥がれが気になりだしたら、手遅れになる前に、ぜひスサキ塗装までご相談ください。まずは無料診断をご利用ください。鹿児島の「安心」外壁屋根塗装専門店として、私たちが責任を持って解決策をご提示します。











