スサキ塗装の須﨑です。
10月に入りました。朝晩が涼しくなり秋を感じております。
本題です。

↑ 仮設足場・外壁塗装作業中(鹿児島市春山町の現場)
昨今の施工写真になります。(弊社の外壁塗装・屋根塗装工事)
仮設足場で弊社がこだわっている点についてお伝えしようと思います。
仮設足場とは、高さのある建物(マンション、ビル、一般住宅など)を新築や修繕などするときに建てられる足場(作業床)の事をいいます。 皆様の街周辺を見渡してみると、建物が鉄パイプで囲まれているのを見かけることがあると思います。
飛散防止シート(防炎メッシュシート2類)により、近隣の皆様へ塗料が飛散しないように、隙間なくキレイに張ります。
外壁塗装の時に、職人の顔や腕には塗料の飛散が必ずあります。(ローラー工法・手塗りでも)
近隣の皆様へ細心の注意を怠らないことが大事となります。(施工管理の観点からも)
そんなこと当たり前じゃないの??とおもうかもしれません、、、
正直に言って、当たり前のことが、当たり前にできてない業界でもあります。

↑ 屋根に設置してあります、棟包み板金になります(横に釘止めしてあります)
塗装前に時間経過とともに緩んで抜けてきれいる釘を打替えたりします。(ひと手間かかります)
私が思う、腕のいい職人さんって、このひと手間を惜しまない職人さん
こそが腕のいい職人さんだと思ってます!!
これも当たり前だといえば、当たり前であります。塗装する前の下準備として。

↑ 屋根に設置してあります、棟包み板金になります。(鋼板には防錆処理をします)
そして塗膜の乾燥時間が、気温23℃、3時間後に中塗り作業を行えます。(施工要領書参考)
屋根材(スレート瓦・コロニアル)下塗り塗料は専用の塗料を使用します。
今回の記事は塗装工事の注意すべき、ワンポイントを書かせていただきました。
塗装工事をお考えの皆様が、少しでも参考になれば幸いです。
